愛を感じる癒しの時間♪
2011 / 10 / 23 ( Sun )
いつもおいしいもんを、
そっと玄関先に置いて行ってくれる友が、
今回はステキな音楽にふれる機会を与えてくれました♪

阪急御影駅から徒歩3分の[世良美術館]で、
弓張 美季さんのピアノリサイタルを、
母と一緒に聴いてきました。

昨夜も寝るのが遅くなり、
今朝は朝からバタバタしていたので、
久々のクラッシック…
寝たらどうしよ~なんて思っていましたが、
その心配は無用でした。

美術館ですから、聴くだけでなく、
観ることも楽しめるのですが、
優しい光の入るサロンのような雰囲気の中、
弓張さんご自身が、
その曲の出来るまでの経緯や意味、
作曲家の話などを織り交ぜて下さるので、
1曲づつ丁寧に聴き入ることができました。

お話する時の柔らかく優しい雰囲気と、
演奏している時の感情移入の落差がすごくて、
近くで見聴き出来て感動
弓張 美季さんCD
早速、CDを購入し家で聴きながら…寝てました

演奏曲は情熱的であったり、
優しく包み込むようであったり、
芸術作品が出来上がるには、
恋や愛がきっかけや原動力なんだな~
と、感じずにはいられませんでした。

秋は恋の季節ですね。
愛を深める季節でもありますね。
いい季節です
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阪急電車 片道15分の奇跡
2011 / 05 / 15 ( Sun )
昨夜、TOHOシネマズ西宮にて見て鑑賞してまいりました、
『阪急電車 片道15分の奇跡』

さすが、映画に出てくる西宮北口駅の映画館ということもあり、
予約を入れる時点でほぼ満席。

昨日はTOHOシネマズデーで映画1000円でもあったので、
その影響もあったのではないかと思います。

ホントは私も今日観に行こうと思っていたんですが、
夕方5時、娘のフルート送迎の待ち時間の間、
ふと、『そういえば14日がTOHOシネマズデーだったよな?』
と、携帯のネットでチェック

研修にでかけていた旦那の帰りを待ち、
6時過ぎに帰ってきた旦那に、
『今から映画観にいかへん?』
と、誘い、OKが出たのでネット予約。

カレーをかきこんで、
6時半すぎ出発。
7時すぎにガーデンズへ到着。

あまり夜は出歩かないのですが、
ガーデンズのレストラン街は、
休日は夜も行列してるんですね。

ちょいと遅刻入館しまして、
人物紹介の場面からスタート。

夕飯後で寝るかと心配しましたが、
知っている場所が次々と出てくるので、
人物だけでなく背景まで気がいくので、
眠気を感じることなく観終えました。

帰りの車で旦那が、
原作との違いや合成されていた背景について、
ブツブツ文句を言っていました。
普段見ている景色だけにね、
『え!?なんで?』というところは確かにありましたけどね。

本と映画は別物なので、
私自身は脚本の仕方とか解釈の違いを感じつつ、
映画そのものを楽しみました。

感想はね~
『宮本信子演じる逆瀬川在住のおばあちゃんのように、
✿かわいらしくかっこいいおばあちゃん✿になりたいな』です♪
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東京島
2010 / 09 / 09 ( Thu )
女の強さとしたたかさを学ぼう!と、
友達を誘って≪東京島≫観てきました。

友達に電話したのは朝8時半前。
『今日、映画観に行かへん?』
しかも9:05~の1回目に行こうと言う。
まだ化粧もしてない、ランニングウェアーのままなのに!

友達もいくらなんでも1回目は無理と、
12:00~の2回目を予約しました。

ほんだら早めの昼食か、
おいしいパンでも買って観ようかと、
ガーデンズ到着が11時前で、
レストランがOPEN直前。

いつも混んでいるらしい和食バイキングのお店が、
1回目で入れると聞き、
早速、ランチ♪
花草香①
花草香でカソカと読みます。
70分で1260円の食べ放題です。
花草香②
お皿も木製で和の雰囲気たっぷりです。
香る⑤香④
旬の野菜たっぷりの和食中心ですが、
パスタやチャプチェなど多国籍なメニューもあります。
花草香③
デザートはケーキより、
ムース系のスプーンですくうものが多かったです。
香⑤
こんな感じでお皿×3くらい、
色んなものを食べてきました。
一番のお気に入りはごぼうのからあげ。
今度、家でもチャレンジしてみようと思いました。

さて、目的は映画観賞≪東京島≫
お腹いっぱいで寝ないように、
Mサイズのホットコーヒー片手に挑みました。

事前にチケット購入時、
ちょこっとどんな映画かは読んでましたが、
その紹介文はスタートですぐに終了。

展開の早い映画で、
『え~そうなっちゃう?』
と、もっとサバイバルでシリアスかと思ってたら、
結構、声出して笑える場面もありました。

木村多江さんの女のしたたかさぶりは、
なかなかのもので、
無人島生活ゆえに、
生きる=食べるなので、
食べるシーンが生々しくてなんかエロイんだわ~

結婚20周年の旅で無人島に漂着した、
43歳の主婦。子どもはおらんのね。
旦那さんは謎の死を遂げます。
でも、そこは全然追求せず、
どんどん先にすすみます。

その後、新たに漂着したのは、
23人の若い男ばっかしという、
逆ハーレム状態の中、
女の強さと悲しさが描かれております。

男達はね~
最初、ちょっと情けない。
追い詰められておかしくなったり、
暴力的になったりね。
なかなか新しい環境を受け入れ、
生きようとする所に至れない。
目の前の欲求を満たすことに心奪われたりね。

そんな男達も、
色んな苦難を経験し、
時がたてば団結協力していくんだけどね。

やっぱり男も女も、
助け合って生きてるな~と感じる、
生きるために必要な性は、
改めて感じましたよ。

お腹いっぱいで満たされておいてなんですが、
『なんでもあるけどなんにもない
なんにもないけどなんでもある』
目に見えるもの、
物質主義の世の中で、
豊かさや幸せって何?
そんなことも考えさせられますよ。

与えられた環境で生き抜くもよし、
環境を打破して世界を切り開くもよし、
『幸せに生きる道は人それぞれ』
そんなことを思う映画でした♪
09 : 09 : 09 | 芸術鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
インセプション
2010 / 08 / 21 ( Sat )
昨日、旦那と西北ガーデンズで映画を観ました。
『せっかく1週間も休みがあるのに、
どっか行きたい所ないの?』と、尋ねた所、
『映画行きたいけど、もう行ってきたやろ?』と旦那。

『大人の映画にもおつきあいしますがな~』で、
旦那ご希望の≪インセプション≫観てきました。

炒飯を作って
『好きなラーメンと食べてね。
お父さんと映画観に行って、外でお昼ごはん食べて帰ってくるわ~』
と告げると『ごゆっくり~』と、息子。

朝一で車で行ったんですが、
以前、駐車場から映画館まで行くのに、
ガーデンズがまだ閉まっていて苦戦したので、
どの駐車場にとめたら行きやすいか?
二人で『都会の駐車場はムツカシイな~』と言いながら、
右往左往してようやく良い場所へ到着。

ポップコーンのペアセット、
塩バターとキャラメル味のハーフ&ハーフにコーヒーを持ち込み、
平日の朝一、ゆったりと座れました。

レオナルド・ディカプリオ演じる、
人の夢の中に入って潜在意識に働きかけ、
アイディアを盗む技術の第一人者コブが、
自分の技術の使い方を誤り最愛の人を失くし、
しかも国際指名手配を受けてしまう。

その国際指名手配をなかったことに出来る、
何者かわからないけれど、
すごい権力を持っている大物実業家?
渡辺謙演じるサイトウ。

インセプションとは、人のアイディアを盗むことではなく、
その逆、人の頭の中に新たな記憶を植え付けるという、
最も高度な技術が必要なミッション。

その死の危険も伴うようなミッションを、
サイトウに依頼されたコブは、
家族のもとに帰りたい一心で、
設計士、薬物調合士、詐欺士?
様々な分野でのスペシャリストとチームを組み、
夢を作り共有し挑みます。

ターゲットの情報収集に力を入れていなかったために、
様々なトラブルに見舞われるのですが、
夢と現実、夢の中の夢…

時間の進む速さの違う、
でも同時に起こっているそれぞれの世界の描き方が、
時間の感じ方の不思議と、
夢なのに夢でないスリルで、
思わず前のめりになる感じで見入ってしまいました。

映画館で観る価値大のスピードと迫力。
夢なのでトラウマや愛情など、
複雑で切ない要素も加わり、
空間の感覚がちょっとおかしな感じになりますよ。
旦那と何度か顔を見合わせながら、
何かを確認しながら観ていました。

148分。
長いのでトイレに行ってから観ることをオススメします。

映画が終わったら、
ランチをして帰るつもりだったんですが、
ポップコーンでお腹がふくれちゃってね~
空間ぐるぐるで気分もちょっとおかしい。

レストランの一覧を見ても食べる気にならず、
娘にかわいい今治タオルを、
食料品売り場で、
息子に試食しておいしかった桃と巻きずし、
おいしそうな水ナスを買って帰りました。

帰宅後、
『早かったね』と息子。
『結局、親ってことです』と旦那。
もう留守番も十分に出来る子ども達ですが、
子どもを置いてのデートは、まだまだ落ち着かない二人でした♪
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借りぐらしのアリエッティ
2010 / 08 / 17 ( Tue )
お盆の帰省中、
旦那達ゴルフ、
いとこも来れずで、
娘、めっちゃご機嫌斜めでね~

義母が映画でも観に行こうかと言って下さり、
息子≪NARUTO≫
女3世代で≪借りぐらしのアリエッティ≫
を観に行きました。

朝一番で観に行くことになり、
ナビを設定するも電話番号でも施設名でも出てこず、
義母のナビで行くことに。

義母は運転をしない方なので、
早め早めに、
『お義母さん、右と左どちらの車線に入っておきましょうか?』
と事前に確認するも、
私 『今の所、左じゃないですか?』
義母『あ~そうだったわね~』
といった調子で着くころにはすでに、ぐったり。

なんとか時間ギリギリ間にあって
ほっと座席についたんですが、
久々に寝ませんでしたね~

義母といる緊張感だけでなく、
アリエッティは人間にみつからないように、
いつも隠れるように行動していないといけないので、
すっかりその世界に引き込まれ、
緊張してたのか眠気すら感じませんでした。

ジブリ映画ならではの、
細部へのこだわりをみつけるのがおもしろく、
アリエッティの洋服タンスが紅茶缶だったり、
ワインボトルが家の窓ガラスのようになっていたり、

虫や植物の動きも、
よく観察表現されていて、
めっちゃよかったです!

口数は少なくも、
大事なことをしっかりと伝え、
たくましい背中を見せてくれるお父さん。

心配症でちょっと口うるさいけど、
あるものをありがたく、
上手に手作りするお母さん。

まっすぐで、元気いっぱいで、
我慢強いようで、冒険心たっぷりなアリエッティ。

昭和初期の家族像のような感じでしたが、
貧しいながらも自然を活かしたナチュラルな暮らしぶりが、
とってもステキでした。

借りの時のお父さんは、
色んな人間の物を活用して、
移動する姿が、めっちゃカッコイイ!

初めての借りに行くアリェッティが、
真っ赤なワンピを選び、
ブーツに履き替え、洗濯バサミできゅっと髪を止めるシーンも、
凛としててカッコイイ!

遊びではないだけに、
借りの緊張感は観ていてほんとにドキドキで、
人間の大きさがほんとうに怖いと感じました。

そんな必死で生きようとするアリエッティを見て、
長く病床につき、
生きる気力を失っていた心臓病を患う少年ショウが、
アリェッティ達を助けようとしながら、
実は自分自身が勇気づけられていたこと気づいて
お別れの時を迎えます。

名わき役というか、
この人おらずしては話が成り立たない!というのが、
お手伝い役のハルさんね。
樹木希林。
最高でした!

夏休み、お盆も過ぎて、
子ども達は元気でも、
お疲れのお母さん、多いのでは?

涼しい映画館で映画鑑賞。
たまには外食。
親子で元気になれる映画でしたよ♪





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