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2013信越五岳レース編♪6A~ゴール
2013 / 09 / 20 ( Fri )
仕事終わりに接骨院へ行きまして。
テーピングもアーチ部分のみとなり、
体力もようやく回復してきました!

5A(66.6キロ)15時50分すぎスタート。
まず橋を渡るんですが、
前を走る若い女子ペア二人がお揃いのグリーンのTシャツで、
カメラマンが必死で追いかけて撮影してました。
「若いしかわいいから絵になるもんな~」と。

その後、私達の所にも来ましたが、
チラっと撮影してすぐに去りましてね。
「私ら統一感ゼロやし。二人の関係性がわからんしな(笑)
やっぱりTeam☆MのTシャツ着て来なアカンかったな~」
などと言いながらすぐに階段を登ります。

そこからトレイルに入るんですが、
「ペースがわからんから先に走って」と言われ、
私が前に出ることに。
気持ちよいトレイルを足を使わないように走っていると、
「66キロ走ってきたとは思えない足取り。足も上げないように走れてる」と。
褒められた(^_^)

林道に入ると緩やかに登っているんですが、
「ペーサーがついてテンション上がってペースをあげると8Aでつぶれる」
と、いう話が5Aで石川さんからあったらしく、
おしゃべりしながらのんびり歩く。

するとペーサーなしのシングルの選手に結構抜かれます。
シングルの人はペースを変えずもくもくと走る感じ。

男子選手が前で女子ペーサーが後ろのペアにも抜かされます。
このペアは結構いて、男子選手が行ける所まで行くという感じでしょうか。

70キロの標識を見ると、
「イエ~イ♪」とハイタッチ。

林道の下りでやはり膝の痛みを感じ、
走れないほどではないけれど、
このまま庇って走ると悪影響が出るかな?と、
75キロ辺りでロキソニンを2錠飲む。

膝の痛みはあっという間に感じなくなったものの、
なんだか体に力が入らずしんどい。
足場が悪いのでぺこさんが前を走って確認してくれて、
その後ろをついて行くんですが、
すぐ離されてしまう。

間に人が入ってもぺこさんが最初は気づかず、
しばらく一人よたよた。
気付いたぺこさんが待ってくれていて、
「後ろに来てるかと思った」と。

「今度から離れたら『待って』って言うわ」
で、再びスタート。
登りもゆっくりでしたが、
下りはさらにゆっくり。
怖いんです。
足に力が入らないのでふんばれずすごく滑る。

薄暗くなってきたせいか足場も見えない。
ハンドライトを出して足場を照らしながら走るも、
やはり見えづらく怖くて上手く下れない。

18時を過ぎかなり暗くなったので、
ヘッドランプを出しに止まっていると、
「ゆるりんさん!」とレイラさん&よしさんペアが、
息の合った走りです~っと下って行きました。

打倒レイラさん&よしさんペアでしたが、
その時は、もうその事にこだわりはなく、
とにかくライトを装着して明るくして、
普通に下りたい。

6A(81.0キロ) 18:30  
お味噌汁3杯とゆかりおにぎり2個
イスに座って美味しくいただく。
トイレも済ませ再びスタート。

ロードの登りをぼちぼち歩く。
下りを走っているとなんだかお腹がゴロゴロする感じ。
途中トイレがあり行こうかと思いつつスルー。

神社の参道もおしゃべりしながら歩く。
石畳を過ぎフラットなトレイル区間に入ると、
かなりぬかるみがひどく、何度も足を取られる。
足場を作るために設置された板が、
どろどろのせいで余計に滑ってキャっと声が出るとハっとする。

見えにくいと思ってたけど、眠たいんだと気づき、
ぺこさんに「眠い」と伝える。

のろのろペース。
7A(87.0キロ) 20:00
コンソメスープをいただきベンチに座って5分仮眠。
寒さ対策で持ってきたフーディーシェルをぺこさんがかけてくれる。

スタッフの方が声をかけてくれていましたが、
「眠いだけですから」とぺこさんが伝えてくれて救護へは行かず。

5分後、コーラを飲んでレモンをかじって目を覚まし、
トイレを済ませてスタート。

登りのトレイル区間に入るも、
みぞおちのあたりがすごく痛くて、
さすりながら前屈みになりたい感じ。
ぺこさんに「気持ち悪い」と伝える。

「8Aに着いたらみわっちさんに元気もらおう。20分仮眠しよう。」
と次のエイドで寝ることを楽しみに前に進む。

トレイルを下りきった所だったか?
スタッフさんから、
「未確認情報なんですが、8Aの関門が21時になる」と。
時刻は20:52だったか?
8Aまで1キロちょい。ロードとトレイルが半々くらいか?

今まで優しかったぺこさんが豹変し、
「先に行くから」と、猛ダッシュ!
周りにいたランナーさんもぺこさんの後をついて行く。
私はその3番手くらいで必死にくらいつく。
91キロ走ってきたとは思えない猛ダッシュ!

8A(92、3キロ) 21:01
「間に合わなかったの?」
不安でいっぱいになっている時に石川さんからお話があると。
「台風の接近により、8Aの関門を24時から21時15分に繰り上げます」と。
すぐに「インですか?アウトですか?」と質問が飛ぶ。
「アウトです。21:15分までに出てもらえば大丈夫です。」

先ほどの猛ダッシュとドキドキですっかり目が覚め、
説明を聞きながら水分補給。
「21時15分を過ぎて8A到着の人は先に進めず、
8Aをゴールとし特別完走とする。関門は変わらず24時」
という説明を聞き、
ゴールの関門が24時になったのかと思い焦る。

トイレに行っている間に、
「21時15分までに8Aを通過すれば、ゴールの関門は変わらず3時半」
と、ぺこさんが確認してくれていました。
「時間はあるからゆっくり行こう」で21時8分スタート。

序盤に快走して貯金が多かったこと。
7Aで5分仮眠で進んだこと。
情報を得て猛ダッシュで関門に間に合ったこと。
「イロンナ事が重なってラッキーだった」と一安心。

それと同時に後ろを走っているであろう、
Masahikoさんやくみ姐さんのことが気になる。
急遽、大幅な関門時間変更に、
対応しきれず悔しい思いをしている人がきっと多いはず。
これは関門通過者として、
何が何でもゴールしないとと心に誓う。

でも、猛ダッシュに休憩なしで安心して…
今まで以上の睡魔が一気に襲ってきまして。

なんとかぺこさんについて行こうとするものの、
足場は悪く、何度もよろめく。
眠さからくる吐き気かと思い、
階段を利用して仮眠2回目。

地面が濡れているので、
ぺこさんが自分のウィンドブレーカーを出しておしりの下にひいてくれる。
フーディシェルをかけて木にもたれかかる。
ハッと目を覚ましては「何分経った?」の繰り返し。

「行くわ」で再びスタート。
それでもすぐ瞼が落ちてくる。
ぺこさんが「何かしてほしいことある?」
と、聞いてくれたので、
「おもしろい話して」と。
無理難題にぺこさん困惑(笑)

「普通の話でいいから、とにかくしゃべって」
とお願いすると、
仕事の話、生い立ちの話、イロイロしてくれました。

しゃべってくれとお願いしたものの、
もう返事もままならない状態。
しゃべり続けるぺこさんは、
「うざい?」と何度も確認してくるので、
「うざいなんて一度も思ったことない。ありがたいと思ってるよ」
と、伝える言葉も力なく。

ふらつくのでとても危なく、
ぺこさんが後ろを歩いて私の足取りを確認する。

『ガケ注意!!』と看板があると、
「今だけ、集中して!!!」と。
必死で目を見開こうとして歩く。

瑪のお山の登りはゆっくりですが、
後ろのまばらなライトを時々確認しながら登ります。
私達でも関門ギリギリな上に、
そこからもかなり抜かれて行ったので、
後ろに10人いるのかな?という数です。

「このゲレンデで寝てしまいたい」という思いに何度もかられながら、
遠い遠い山頂に光る灯りを目指して歩きます。
「前に足出てるよ。いいよいいよ。」
ぺこさんが励まし続けてくれます。

なんとか山頂にたどり着くも、
下りがまた急で、
ぺこさんが溝やくぼみなど、
気を付けないと危ない所を一つ一つ声をかけてくれます。
よたよたになりながらも必死でついて行きます。

何度も滑ってキャっと声が出るので、
もう声はかすれています。

下りきった所にブルーシートと毛布が。
「寝てもいいですか?」
はじめて横になって温かくして眠ることが出来ました。

でもハッと目を覚ましては「何分経った?」の繰り返し。
結局どれだけ寝たのか?
ぺこさんが私を安心して寝かせてくれようとして、
実際より短い時間を伝えてくれていたみたいです。

お礼を言って再びスタート。
もうすぐ100キロのはずなのに、
その100キロが遠い。
ようやく到着した100キロ。
いつもならライトを当てて写真を撮るだろうに、
そんなことは頭をよぎることすらなく。

残り10キロ。
急な登りや下りはキツイ分、
注意するためにまだ起きていられるんですが、
林道区間に入ると、
緩やかな登り下りなので刺激がなく尋常でない睡魔が襲ってきて、
1キロほど走れたものの、ふらふらと左右に蛇行。

歌を歌ったり、伸びをしたり。
眠い。寝たい。でもゴールしたい。
的確な判断が出来なくなった私に、
「寝よう」と私の状態を見ては寝る準備をしてくれるぺこさん。
もう後ろには1組しかいないとわかっており、
林道の真ん中に座って寝る。

もたれかかる所がないので、
ぺこさんにもたれかかる。
肩をとんとんされながら寝る。
ハッと目覚める。
もう一人で立ち上がる力もなく、
手をひいてもらって立ち上がる。

それを残り10キロの林道で繰り返すこと4回。
途中、給水所がありイスに座って、
コンソメスープ片手に目を閉じる。
スタッフの方の応援にも、力なく応える。

ラスト3キロ。
「もう時間がないから、とにかく走ろう!」
ちょっと走るもよろめく。
7回目の仮眠。

自分でもラストの林道になれば気持ちで走れると思っていたんですが、
足は残っていても、とにかく睡魔に勝てない。
全ての思考能力や感情を奪うような睡魔。
真っ暗な林道でくるまるように寝る。

「さあ、行こう!」
「木彫りの完走証もらおう!」
「ゴールしたらいっぱい寝よう!」
ぺこさんがずっと声をかけてくれます。

ラスト2キロ。
獣が出たらしく、
スタッフさんが赤い誘導ライトを持って一緒に走ってくれる。
ぺこさんとスタッフの人の会話をなんとなく聞いて走る。

ラスト1キロ。
1キロなのに長い。
かつてこんなに長い1キロがあっただろうか?
あの夢にまで見たゴールゲートが見えない。
「走れてる!大丈夫!ゴール出来る!」
ぺこさんの声に導かれるように、
前に目を向ける。

誘導の赤いライトが、左右にゆれる。
人の声がする。
もうその角を曲がればゴールのよう。

ぺこさんが前髪を整えてくれる。
「化粧直ししなくていい?」と。
「そんなん持ってへんわ~」と(笑)

ゴールゲートがついに眼下に見えた!
「おかえりなさ~い」と、歓声が聞こえる。
ぺこさんと手をつないで笑顔でゴールしたい。

手をとって、バンザイしてゴール。
…した途端、体の力が一気に抜ける。
「やっと寝れる」
21時間12分22秒の長い長いレースがやっとこさ終わりました。

レース前は感動して泣いちゃうかと思ってましたが、
ゴールした時は「寝たい」という感情のみでした(笑)

救護が必要かどうか周りがざわつく。
「眠いだけですから」と冷静に伝えるぺこさん。
私も意識はあるので「大丈夫です」と手を上げる。

手をひいてもらって立ち上がり、
ようやくイスに腰掛ける。
信越ゴールどろんこ
斑尾イエローがブラックに(笑)
ゴールしたら不思議と目が覚める。
なんでやねん。

ゴールに導いてくれたのはペーサーのぺこさん。
スタートに立たせてくれたのはMasahikoさん。
まずは一緒に走ったこの二人の仲間に感謝。

110キロの道のりで、
イロンナ人の応援や励ましアドバイスをいただきました。
丹後や白馬にも思いを寄せました。

レース中だけでなく、
トレーニングやブログなど出会ったすべての人に感謝です。

この1年イロイロあって、
泣いたこともたくさんあったけど、
全てに意味があったと思えます。

今回、完走出来たけれど、
イロイロやらかした事に悔いはあります。
でも、だからこそ、それを学びにして、まだ成長できると思っています。
これからも楽しむことを大切にもっと上を目指します!

信越完走1
応援、ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いしマッスル~♪
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コメント
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ゴールおめでとうございます。
動画みてゴール後、倒れたかと思いました。

眠いは、どこでも寝られるゆるりんさんらしいです。
ペーサーの方もすごくホスピタリティが必要なんですね。前に出て引っ張るだけと思っていました。

ナイスランでした
by: bg * 2013/09/20 21:51 * URL [ 編集] | page top↑
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お疲れさまでした。
ずっと眠いのを我慢しながら走り続けるってやっぱ壮絶なんでは?(笑)

ぺこさんとの息もピッタリだったようで、チームワークの勝利ですね。

いやぁ、やっぱりゆるりんさんスゴイわ。
by: あやた * 2013/09/20 22:17 * URL [ 編集] | page top↑
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レースレポ全部読んで感動しました。

すごい!!!ほんますごいね~♪

動画のゴール後のゆるりんさん、
女優やったらアカデミー賞もらえるよ(笑)

お疲れ様でした。ゆっくり休んでね。
by: かおりん * 2013/09/20 22:52 * URL [ 編集] | page top↑
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ほんとにお疲れ様でした
いいコンビ、いやトリオかな?
ナイスランは当然として
前半のブログの写真満載に
さすがブロガーは違うと思いきや
後半は写真全くなしでも感動させる文章
眠たいのに状況をしっかり覚えている
勉強になりました
by: し~やん * 2013/09/20 23:13 * URL [ 編集] | page top↑
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何度目か分からないけど完走おめでとう!!(笑)

スタート前にレイラさんに「スタートしたらもう明日まで会えませんね」って言ったら「ロングトレイルは何が起きるか分からへんから、そんな事分からへんよ」と言われましたがレイラさんでは無くゆるりんさんに何か起きてたみたいですね(笑)

>スタートに立たせてくれたのはMasahikoさん。


って私何かの役に立ちましたっけ?(@_@)
スタートを1年送らせてしまった苦い記憶はあるんですが・・・・(笑)

去年の事も有ったので、本当にゴールの報告聞いた時は嬉しかったです(^◇^)

さぁ~、次はUTMF2014ですね、完走に向けてサポートチームいつでも準備するので思い切ってチャレンジして下さい(^_-)-☆


by: 雲人 * 2013/09/20 23:19 * URL [ 編集] | page top↑
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何回泣かせるんですかー。
by: ひよパパ * 2013/09/21 00:36 * URL [ 編集] | page top↑
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次の大きな目標はUTMFですね(・・!)
信越では何も協力出来なかったので、出来ればボランティア等でサポートしたいと思います
感動で号泣しましたよ〜(・・☆)
ゴールの動画は16回くらい見ました(笑)
by: ALF * 2013/09/21 01:28 * URL [ 編集] | page top↑
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ぺこさんの献身的なサポートに感激しました。
ナイスサポート!ぺこさん。


「ブログ最終回」みたいな盛り上がりでしたが
ゴール後レポも書いてね!
by: やべっち * 2013/09/21 07:52 * URL [ 編集] | page top↑
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皆さんと同じく動画も泣けましたがレポ読んでまた泣いてしまいました。

8Aでゆるりんさん?を追いかけて間に合わなかったけどゲートをくぐった辺りから『正規のコースで俺たちは頑張ろうっ!』とペーサーさんの声が聞こえてきました。

ゆるりんさんの為に楽しい話してくれたりお顔、気にしてくれたりペーサーさんも強く優しくゴールに導いてくれ素敵なペアだなぁと思いました。

来年出るならペーサーとお揃いTシャツに
しようかな〜(^O^)

☆足が早く完治しますように!
by: みわっち * 2013/09/21 08:13 * URL [ 編集] | page top↑
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ゴール後、あんな倒れ方するんやって○○○○○(笑)

良い経験出来ましたね~~~
羨ましいです!


ほんとおめでうとございます♪
by: ちょーみん * 2013/09/21 20:54 * URL [ 編集] | page top↑
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『やっと寝れる』にしても落ちるの早過ぎます(笑)

睡魔と戦いながら走るって、体が本能的に休息を必要としていた様で、かなりギリギリな感じですね。

あらためてお疲れ様でした。
by: キーキ * 2013/09/21 22:25 * URL [ 編集] | page top↑
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ペーサーって大変ということが分かりました。

走力だけでなく、面白いことも話せないといけないなんて・・・。

ぺこさんお疲れさまでした。
by: えーかわ * 2013/09/21 23:13 * URL [ 編集] | page top↑
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あらためてホントに大変な6A~ゴール間やったんですよね。
ペこちゃんは間違いなく今回のベストぺーサーてしょう!
by: よし * 2013/09/22 10:16 * URL [ 編集] | page top↑
--bgさんへ--

ありがとうございます。
動画みて、私もゴール後、倒れてると思いました(笑)

どこでも寝られるのは強みだと思っていたんですが、
今回の睡魔はホントに参りました。

通常のペーサーにここまでのホスピタリティは必要ないかと。
今回は特別に弱っていたのでありがたかったです。

ナイスウォークかな(笑)
by: ゆるりん * 2013/09/22 16:45 * URL [ 編集] | page top↑
--あやたさんへ--

ホントに疲れまして。
暗いという環境もありますが、
眠さは自分との闘いに負けたようで、
最初は情けない思いがありましたが、
その気持ちさえもなくなる睡魔だったので、壮絶と言ってよいかと(笑)

ぺこさんがだいぶん合わせてくれたので、
ホントに助かりました。
弱い部分を見せられる相手で、なんとかゴールまでたどり着けました。

ゆるりんさん甘え上手だったってことで(笑)
by: ゆるりん * 2013/09/22 16:52 * URL [ 編集] | page top↑
--かおりんさんへ--

前半は写真たくさんで笑顔いっぱい♪
後半はひたすら眠さとの闘い…
この対照的なレポがよかったのかな(笑)

ほんま、すごかった~眠いのが。

動画のゴール後ね、
倒れる演技だとベタになってたと思いますが、
マジ寝だったのでリアリティが出たかと(笑)

しっかり海辺で休養してきました♪
by: ゆるりん * 2013/09/22 16:59 * URL [ 編集] | page top↑
--し~やんさんへ--

あんなに疲れたのははじめてです。
いい仲間に恵まれてシアワセです。

前半は明るいし景色もよかったので写真満載ですが、
後半は暗さとともに、どんどん落ちましたので…
状況は地図を確認したことと、
半分は後からぺこさんと話をして、
「あ~そうだったな~」と思い出して書けました。
by: ゆるりん * 2013/09/22 17:04 * URL [ 編集] | page top↑
--Masahikoさんへ--

何度目もありがとう(笑)

私もそれなりのは想定していたつもりだったんですが、
眠気対策はしてませんで(笑)

「スタートに立たせてくれたのはMasahikoさん」
え~忘れちゃいました?
私、信越はエントリーする気なかったんですよ。
まだあの時期は足の調子もスッキリしていなかったし、
何より気持ちがついてきてなかった。
でも、Masahikoさんがチャレンジを決めたこと!
そしてエントリー日を何度も知らせて嗾けたこと!
これがなければ、私はエントリー出来ていませんでしたからね。
だから、スタートに立てたのはMasahikoさんのおかげなんですよ。
改めまして、ありがとう。

確かにスタートは1年遅れてしまいましが、
昨年にスタートしていたら、準備不足で完走出来ていなかったんじゃないかと思っています。
そして遅れた分、私も喜びはさらに大きいものになりました♪

UTMF2014、チャレンジするかただ今下調べして検討中です!
サポートチームって、MasahikoさんSTY2014は出ないの?
by: ゆるりん * 2013/09/22 17:19 * URL [ 編集] | page top↑
--ひよパパさんへ--

なんで泣くんですか~。
本人は寝てただけやのに(笑)
by: ゆるりん * 2013/09/22 17:20 * URL [ 編集] | page top↑
--ALFさんへ--

そうなんですよね。
段階をふんでUTMFの順番が来ちゃいました(笑)

まずは、名古屋ウィメンズでサポートしていただきたい!
走れたらね♪

動画、見すぎです(笑)
by: ゆるりん * 2013/09/22 17:23 * URL [ 編集] | page top↑
--やべっちさんへ--

ぺこさんは普段から私のお世話慣れしてまして(笑)
今回はさらなるサポートに、もうぺこさんに足を向けて寝られません!
助手席では寝ますが(笑)

「ブログ最終回」みたいになってましたか?
そんなつもりはまるでないのですが~
前夜祭や表彰式もありましたので、出来ればレポ書きたいです。
by: ゆるりん * 2013/09/22 17:28 * URL [ 編集] | page top↑
--みわっちさんへ--

なんだかすっかり感動的なレポになっているようなんですが、
現実はただひたすら眠くて…
ペーサーのぺこさんもなんとかゴールにと、
涙など一粒もなく、どろんこのぐちゃぐちゃ劇でした。

8Aの関門を21時過ぎて通過した人は、
複雑な思いを抱えてゴールに向かったと思います。
そして、後の人を思い、よりゴールへの思いを強くしたと思います。

ぺこさんにはまるで幼い娘が父親にしてもらうように優しくしてもらって、
13歳の年の差は完全に逆転してました(笑)

普段は甘え下手で何でも自分でやってしまおうとする所があるので、
何かを成し遂げたいと思った時、
人に頼って甘えて、支えらえることに感謝することで、
自分の持てる力を発揮出来る事を学びました。

ペーサーとお揃いのTシャツ、オススメです♪
気持ちも一つになれそうだし。

足は順調に回復しております☆
by: ゆるりん * 2013/09/22 17:43 * URL [ 編集] | page top↑
--ちょーみんさんへ--

ありがとうございます。
○○○○○???

110キロのトレイルのレースに参戦出来たことが、貴重な経験ですが、
それをこんなにも堪能することになったのは、
今後の人生においてもきっと生きる良い経験だったと思っています(笑)
by: ゆるりん * 2013/09/22 17:46 * URL [ 編集] | page top↑
--キーキさんへ--

『ゴール=寝れる』しか、ホントに頭になくて(笑)

睡魔との戦いは疲れだけでなく薬の副作用による強制シャットダウンだったので、
よくぞ、前に進めたなと。
レース中は自分に責任があると思っていたので、
かなりギリギリでしたが、ゴールすることしか考えられなくて。
ペーサーも同じ思いであきらめずに導いてくれたのがよかったです。

by: ゆるりん * 2013/09/22 17:51 * URL [ 編集] | page top↑
--え~かわさんへ--

「『ねるりん』じゃなくて『ガチリン』出てきてくれ~」
と、ぺこペーサー叫んでました(笑)

そうそう、ペーサーにはユーモアセンスも問われます!
これ、意外と確信ついてるかも(笑)
笑うと気持ち上がりますしね♪

ぺこさんにもお疲れさま伝えておきました。
by: ゆるりん * 2013/09/22 17:56 * URL [ 編集] | page top↑
--よしさんへ--

6A~ゴールはまったく予想外の大変さでした。
ペこさんでなければ、ゴール出来ていなかったと思っています。
私にとってのベストぺーサーで間違いないです!
by: ゆるりん * 2013/09/22 20:24 * URL [ 編集] | page top↑
----

今更のコメ、すみません。
レースレポ、動画、感動しました。
前半と後半のギャップが半端ない。

トレイルは好きですけど、
トレイルレースは向いてない。
そう思っていますが、
一度はトレイルのロングレース、
経験してみたいと・・・・
思ったような思わないような(笑)

とにかく刺激いただきました。
ありがとうございます。
by: 井出浩一 * 2013/09/25 22:34 * URL [ 編集] | page top↑
--井出さんへ--

遅いコメはいつもは私の方で(笑)

レースレポ、そのまんまなんですが、
動画があったぶんリアルさが増したようで。
何事もギャップが心を動かすのでしょうか(笑)

トレイルレースにもイロイロありますからね。
時間に余裕のある楽しめるレースがまずはよいかと。
と、言ってもついついレースだと頑張っちゃうと思いますけどね。

良い刺激になったならよかったです♪
by: ゆるりん * 2013/09/26 21:15 * URL [ 編集] | page top↑
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