30キロ走!気をつけた事&気づいた事♪
2013 / 10 / 15 ( Tue )
30キロ走後は腸がやっぱりやられまして、
脱水症状も手伝って、
たいして食べられないのにトイレとお友達な夜でした。

走っている時は違和感を感じなかった左ふくらはぎですが、
体が冷えた途端、かなりヤバい違和感。
早速、テーピングを施して、
ふくらはぎを強制的に使えないようにしました!

終わった後はイロイロ出ちゃいましたが、
今回30キロ走が成功したので、
今後のレースに向けて、気を付けた事や気づいたことを書いておこうと。

6日(土)武庫川の月例で30キロ走かハーフを走ろうと思っていました。
が、5日(金)に思い立ってハーフを走り、
左足ふくらはぎの違和感が強く出てしましました。

ぺこさんもハーフを一緒に走ろうと思っていたらしく、
思いつきで予定を狂わせてしまい申し訳ないことしちゃったな~と。
サブ3.5をとるならねって事で、
ぺこペーサーに続いて、しんじコーチが誕生した訳でして。

12日(土)のキロ5で30キロ走に向けて、
しんじコーチからの1週間の練習メニューは、
8日(火) キロ5で10キロ
10日(木) キロ5で5キロ
結果はどっちもちょっとオーバー気味でしたが(笑)

特に10日(木)は「つなぎだから疲労を残さないように!」と。
普段は「つなぎ」とか「ジョグ」とかあんまり考えてなくて、
家を出たら1キロ走ってみて、
その時の調子と限られた時間でどう走るかな~という感じでして。

なので、「30キロ走に向けて調整」なんてはじめてで、
レース前みたいな感じでちょっと緊張してました。

11日(金)のバイトが13時までだったので、
「夕方、走りたい衝動にかられないように一人カラオケに行こうかな?」
とか考えていたら、
風邪の人が出てかわりに17時まで働くことに。
バタバタしているうちに当日の朝を迎えました。

①食事と補給
普段の朝食はグリーンスムージーにパンなんですが、
レースの時はパンではなくおにぎりとお餅なので、
ゆかりおにぎりとチャーハンおにぎりを食べました。
行きがけにホットコーヒーとみたらしだんご1つ。
スタート直前にウィダーインゼリー半分。

ウェストにポーチをつけるのがかなり嫌いなので、
右手にソフトフラスク大(200ml)にりんご酢
ポケットに塩タブレット2個アミノバイタル2本

長居公園は1周2.7キロ?の周回コースなので、
ミニトートバックに、
ソフトフラスク小(120ml)にりんご酢
芍薬甘草湯、ビオフェルミン、
塩タブレット、アミノバイタルの予備を準備。

長居公園は土日に行くと何かしらのイベントが催されており、
土曜日は駅伝にハーフ?に陸上競技場では学生の大会も開催されて賑やか。

大会の給水所が設けられていますが、
もちろん給水は自分でというのがちょっとむなしい…

土曜日は気温と日差しはそこそこあったんですが、
湿度が低かった事に加え、
鼻呼吸で走ると喉があまり乾かないので、
ソフトフラスクから少しづつ口に含み湿らす感じで水分補給。

レースでも5キロおきくらいの給水だと、
天候や体調によってはタイミングが合わず、
喉が渇いたり、逆に飲みすぎてお腹にきたりするので、
このちょこちょこ自分のタイミングで水分補給出来たのはすごくよかった!
レース本番も片手ソフトフラスクにスペシャルドリンクで行こうかと。

ソフトフラスクはワイプグローブに挟んでるので落ちないです。
普段もこのスタイルに慣れているので気になりません。
レース本番はエネルギー系のジェルもプラスしようと思っています。

②走り
しんじコーチがペース管理をしてくれるということで、
「何も考えずについて来たらいいだけ」と言われましたが、
ガーミンがラップをピピっと知らせてくれた時だけ時計を見ました。

自分が思っているよりラップが速いか遅いか、
それを確認するためだけに。
距離は14.5キロになるまで見ませんでした。
最初から距離を意識しすぎると、
残りが長く感じて嫌になっちゃうかな?と思ったので。

フォームは体幹を常にキープ。
少し前傾を意識。
肩や腕などは出来るだけリラックスし、
腕を振る事は意識しすぎず、
リズムを作る感じ。

時々、腕を片方づつ伸びをする感じで持ち上げ、
肋骨を引き上げて肩甲骨をほぐしました。
これをすると、すごく背中が楽になり、
呼吸もしやすくなります。

その呼吸は鼻呼吸。
どこまでいけるかな?と思って試したんですが、
22キロまで走れました。
喉が乾かないだけでなく、
鼻呼吸だとかなり呼吸に意識がいくので、
呼吸が乱れず、体力の消耗がおさえられると感じました。

心肺は問題なかったんですが、
足は15キロ手前くらいから、
ハムちゃんをはじめ疲労を感じだしまして。
アミノバイタル①を補給。

気になっていた左足ふくらはぎは、
テーピング効果か?一度も違和感を感じず。
レース当日もテーピングしようと思います。

20キロすぎには股間節や腹筋にも疲れが出たので、
時々手でポンポン軽く叩いてほぐしていました。

しんじコーチがは前を見て淡々と走り、
おしゃべりランは封印して二人ともかなり真剣。
1対1なので、どちらも成功させたいという思いが強かったと思います。

時々後ろを振り返りながら、
体調の変化を尋ねてくれました。
そして、こちらもコーチの体調をお尋ね(笑)

そんなコーチが急に大きな声で励ましはじめたので、
「あ…しんどいんやな~自分励ましてるんやな」と(笑)
上半身もかなり横ゆれしだし、
ペースも上がったと思ったら最後の力を振り絞った様子で、
21.5キロで離脱宣言~

ここからが一番辛い所で、
さすが鬼コーチ、突き放してくれました(笑)

一人になると、
どうしてもペースが上がってしまい、
23キロすぎが今回一番キツかった。

でもラップは悪くなかったので、
マメにフォームとガーミンをチェック。
リズムを刻むために脳内ミュージックも楽しみます。

キツイ時にキツイと思ってしまうと、
ペースダウンしても仕方ないと思ってしまうので、
「どうしたらペースを保てるか?」
と、今出来る事だけを考えて、
「今まで頑張ってきた!エライ!まだ頑張れる!出来る!」
と、自分を褒めて励まして成功することだけをイメージします。

25キロ手前でソフトフラスク大のりんご酢がなくなったので、
はじめて予備で置いておいたソフトフラスク小と交換。
アミノバイタル②を補給しラスト5キロに備えます!

ラスト5キロになるとゴールが見えて気持ちが楽になり、
少しペースが上がってしまい、
ラスト3キロが、またキツイ~
気付けば5:09まで落ちていてビックリ!

それまでに貯金があったし、
ラスト1キロは頑張れる自信があったので、
焦らずリラックスとフォームチェック。

ラスト2キロでしんじコーチが並走して、
「スゴイ!スゴイ!」と褒めてくれて、
「鬼コーチのおかげですわ~(笑)」と、おしゃべりラン♪

ラスト1キロ、やはり上げたくなってちょっと上げましたが、
ハムちゃんが悲鳴を上げていたし、
1週間後の淡路国生み10キロレースもケガなく出たかったので、
しんじコーチと「ここで上げたらアカンな」
と確認しながら、気持ちよくゴール♪

思っていた走りが出来たことにトレーニングなのにすごい達成感!
そしてレースに向けて大きな自信となりました☆

後はケガや病気をしないように体調管理が一番!!!
天候はどうなるわからんしね~

神戸本番はもちろんラスト上げてゴールしたいですが、
まだ12キロ長いので、油断しないように。

今回の成功を信じて、
ギリギリまでイーブンでラップを刻みます!
そしてサブ3.5とりにいきマッスル~♪
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